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ちょうど、存在のダイナミック原則「生存せよ!」の発見がダイアネティックスにおける反応心の発見に至ったのと同様、『生存の科学』のセータ-MEST理論は前世と生命力そのものへの調査の基礎を形成しました。しかし観察による前世の証拠があるだけでは十分ではありませんでした。

LRHはこう見ていました。科学はすでにあらゆる宇宙の現象を測る装置を持っている。物質に適用して、原子を分裂させる方法さえ発見した。しかし、彼らは、生命そのものの宇宙を見通すことはなかった。なぜでしょう。答えは単純です。彼らは「見て」いなかったのです。

事実、過去の宗教の失敗がすべては本質的に物質であるという「証拠」になったのです。ガリレオは地球が太陽の周りを回っていると述べて、異端として教会に逮捕されました。科学は実際に地球が太陽の周りを回っていることを証明しました。こうしたすべてによって、宗教は「現実とは関係ない単なる信仰」と再定義され、科学は観察可能なものとして定義されました。観察可能、すなわち「それは触ることができるか?」ということです。

それが科学と古い宗教がぶつかった壁であり、まさしくLRHが救い出したものです。それが重要なポイントです。偉大な哲学者や宗教指導者が昔から求めていたものです。なぜ彼らは失敗したのでしょう? LRHによると「数学と電子工学が必要だったのです。これらは2千年以上後に彼らの哲学を発展させました。」人間の精神的本質を証明する上でなぜ電子工学に言及したのでしょう? Eメーターです。これによって前世などが証明されたのです。生命自体の源を見たり測ったりできるのです。

次に、メーターを使った歴史的調査が、LRHが全軌跡上の主要な出来事を記した際になされました。見つかったのは、どのプリ・クリアーも同じ出来事に同じように反応したのです。出来事についての描写、その出来事への反応、Eメーターへの現れ方まで全く同じでした。この発見は、今日『人間の歴史』として知られる本で発表されました。LRHはもはや「細胞上の痕跡」としてのエングラムではなくセータ宇宙を扱っており、ダイアネティックスからさらに大きな別の領域へ飛躍する地点に近づいたことがわかります。事実、1952年2月6日、LRHは新しい主題「サイエントロジー」を発表するのです!